松蔭和太鼓部 総文愛知県予選にて


 毎年11月23日には愛知県高等学校総合文化祭郷土芸能専門部愛知県大会、つまり総文の愛知県予選が行われます。
  和太鼓おかげのルーツである松蔭高校和太鼓部も毎年参加し、昨年まで4連続で優秀賞を有難くも頂いています。

 演奏する演目は「神楽太鼓組曲『祈り』」。
尾張に古くから伝わる神楽太鼓と、高校のある町に伝わる神楽舞が合わさった曲です。

 実はおかげメンバーのミツキとレナはこの曲の指導に今も足繁く松蔭に通っています。
その関係で今日も朝から付き添いで駆り出されていました。笑

 その傍で僕(安藤)は客席でゆっくりと1校目から鑑賞。
松蔭高校は出場した17校の大トリ、17番目です。
どの高校さんも日頃の練習の努力が見え、とても充実した時間を過ごせました。

 さて、松蔭の出番、素早く上がる緞帳の後ろに強ばりながらも凛々しい表情の後輩の姿が。
バチを落とすなど緊張の表れもありましたが、首尾気合のこもったアツい演奏ができていたと思います。

 その後すぐ審査員の先生方からの講評。愛知では全団体に詳しく頂けますが、他県と比べると珍しいようで…。有難いことです。

 そんなこんなで審査結果発表。自信はあれど気も漫ろな様子。
結果は---。

優秀賞
日本福祉大学附属・松蔭

優良賞
豊丘・安城農林

審査員特別賞
犬山・桜丘・一色

ということで、来年夏に高知で行われる全国大会への推薦を頂きました。5年連続の快挙です。
 今後も研鑽を積み、より良い演奏をしていってもらいたいです。

和太鼓おかげ 安藤

P.S.個人的に桜丘さんの長篠の大ファンです。

ミツキ、レナお疲れ様でした。

和太鼓おかげ

松蔭高校和太鼓部OB・OGで2019年5月に結成された和太鼓チーム。 男女10人で愛知県名古屋市を中心に活動。 名古屋城から地域の祭りまで、幅広い舞台で演奏を行っている。

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